犬と猫の皮膚科医・・どうして皮膚科医に・・・?

さくらと私

どうして皮膚科なの?って時々聞かれます。

だからちょっとそれに答えてみました・・。

1.どうして皮膚科に進んだのか?


 私は学生時代の研究論文が犬の外耳炎だったことから、皮膚病に興味を持ちました。新人3日目から最初の病院院長に

“あなたは皮膚病をやりなさい”

と指名され、現日本獣医皮膚科学会会長の永田雅彦先生のセミナーに出席させていただける幸運に恵まれました。右も左も分からない状態で、わずか6人の少人数セミナーに参加。ベテラン叔父さん(失礼🤣)獣医さん達と一緒に皮膚科の勉強をしました。ASCセミナーの2年目のことです。今は立派なASCもあの当時は古いアパートの2階でした。永田先生が今の私よりもお若かった頃のことです!

 それから4年余り毎月永田先生のセミナーに出席し、皮膚科の基礎をばっちり叩き込まれました。

2.皮膚科実績など・・ 

結婚してからは東京農工大学附属動物病院で皮膚科研修医を数年経験し、2012年に獣医皮膚科認定医を取得しました。産後復帰してから10年以上、主に横浜のベイサイドアニマルクリニックで皮膚科を担当してきました。

”皮膚病で悩める動物たちと飼い主さんのオアシスのような存在になりたい”

といつも思っています。症状のひどい子がやってくると腕まくりする気分です。

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きっと今よりずっと良くしてあげる!と思って取り組んでます💪

出会ってよかったと言ってもらえるのが私の喜びです!!

皮膚病の診療実績;膿皮症、アトピー性皮膚炎、食餌アレルギー、疥癬症、ニキビダニ症、皮膚糸状菌症、マラセチア皮膚炎、ツメダニ症、マダニ寄生、ノミ寄生、ノミアレルギー、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、肝臓皮膚症候群、家族性皮膚筋炎、紅斑性天疱瘡、脂漏性皮膚炎、皺壁性皮膚炎、急性湿性皮膚炎、若年性膿皮症、無菌性結節性皮下脂肪織炎、AlopeciaX、淡色被毛脱毛症、性ホルモン関連性皮膚疾患、好酸球性皮膚炎、表皮嚢腫、肥満細胞腫、組織球腫、上皮向性リンパ腫、亜鉛反応性皮膚疾患、肉芽腫性脂腺炎、落葉状天疱瘡、反応性組織球症、皮膚リンパ球症など

3.現在の診療施設

 現在月曜日・火曜日午前中は横浜市神奈川区のアンベットクリニック、水曜日は1日横浜市都筑区のセンター南動物病院、木曜日・日曜日の午前中は東京都大田区の動物病院エルファーロで、主に皮膚科を担当しています。

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