自己紹介
山本 真紀子です。あだ名は「ペコ」です。1973年生まれ女性。埼玉県草加市生まれです。広々とした田畑が広がる2km近い通学路を通いながら、虫やおたまじゃくしや蛙と戯れて育ちました。家には小さな頃から鳥、リス、犬など何かしらいて、自然と動物好きに。
高校ではムツゴロウさんの読み漁り自分も動物を丸のまま勉強する道に入りたいと獣医師を目指しました。大学では馬術部に明け暮れました。
主人と娘一人猫が1匹と暮らしています。趣味はバイオリンと園芸。


経歴
1997年東京農工大学獣医学科卒
-2001: 埼玉の中規模病院で一般診療
-2003: 複数の病院で外科など、さらに研鑽を積む
2003-2007: アテナ動物病院グループで院長業務など
2007:結婚
2008-2019: 横浜の大規模病院で勤務。
2012年獣医皮膚科認定医取得。これ以降徐々に皮膚の診療割合が増える。
2020年より一般診療の病院と、皮膚のみ行う病院と複数の病院で働き始める。
現在に至る。
主な実績
2011年,獣医皮膚科学会ポスター発表, 優秀ポスター賞受賞, 一次診療施設にて表在性膿皮症と診断された犬由来のStaphylococcus pseudintermediusにおける表皮剥脱性毒素の保有状況
2011年,獣医臨床皮膚科 短報, 一次診療動物病院における犬の表在性膿皮症より分離された Staphylococcus属菌の分離同定とその薬剤感受性試験
2011年- 現在:(株)ペット・ベットVMNにてVeterinary internal medicine、Veternary Surgeonの要約の翻訳など
2016年 Clinic note:感染が原因の炎症を伴う脱毛症 多剤耐性ブドウ球菌による難治性の膿皮症 (特集 炎症性/瘙痒性脱毛疾患)
2016年 Clinic note: 不妊手術をした症例の内分泌疾患を疑わせる脱毛 卵巣遺残による脱毛症 (特集 非炎症性/非瘙痒性脱毛疾患)
2018-2020年:雑誌Wanにて小コラム掲載
2019年 獣医臨床皮膚科優秀論文賞受賞:リゾチーム-キトサン糖複合体(LYZOX)とデカン酸含有スプレーをマラセチア皮膚炎が疑われる犬の皮膚病変部に用いた効果の検討:9症例
2021年 Clinic note 盛夏に悪化する皮膚疾患, マラセチア皮膚炎
2024年 Wan, ワンコのハウスダストアレルギーについて
2025年獣医皮膚科学会ポスター発表: 副腎皮質機能亢進症を背景疾患とした皮膚脆弱症候群により生じた皮膚欠損創に非固着性高浸透圧シートを適用した猫の一例
皮膚科の診療実績
膿皮症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、疥癬、ニキビダニ症、皮膚糸状菌症、脂漏性皮膚炎、皺壁性皮膚炎、マラセチア皮膚炎、ツメダニ症、マダニ寄生、ノミ寄生、ノミアレルギー、ステロイド皮膚症、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、肝臓皮膚症候群、家族性皮膚筋炎、紅斑性天疱瘡、落葉状天疱瘡、若年性蜂窩織炎、無菌性結節性皮下脂肪織炎、AlopeciaX、淡色被毛脱毛症、性ホルモン関連性皮膚疾患、好酸球性皮膚炎、毛包嚢腫、肥満細胞腫、組織球腫、上皮向性リンパ腫、亜鉛反応性皮膚疾患、肉芽腫性脂腺炎、反応性組織球症、皮膚リンパ球症など
